予約システムって何?仕組みを解説

予約システムの仕組み

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予約システムの種類

空いている時間に予約

ここでは「空いている時間に予約をする」という予約システムについてご紹介していきたいと思います。
まず「空いている時間」はお店側でこの時間はお客様に対応ができる時間=サービスができる時間、という時間と思っておいてください。この「空いている時間に予約」する形式は、サロンや病院などの基本的に1対1のサービスを行うお店に多く導入されています。これらの特徴としては、時間が複数人で被ってしまうと、本格的にサービスができなくなるお店が特に利用しています。この形態の予約システムは、その予約システムのWebサイトを利用してくれたお客様が自分で予約をしていく、時間を選んでいく形式になっています。そのため、お店側が毎度空いている時間を更新しないといけないというデメリットも少しあります。

予約枠に予約をする

ここでは「予約枠に予約をする」という予約システムについてご紹介していきたいと思います。予約枠とはどのようなことを意味するのでしょうか。それでは、ご紹介していきたいと思います。
まず、お店(経営者)側で「予約枠」を設定します。その「予約枠」には、営業時間の始まりと終わり、その予約枠で対応できる定員数などが含まれています。その「予約枠」をお客側に提示してお客さんの方に決めていただくという形式になっています。こちらは、フィットネススクールやスイミングスクールなどのスクール系に適しています。基本的には、1対複数の形式で行うサービスで多く使用されています。この方式の予約システムは、予約枠を管理するだけなので、空いている時間に予約をするシステムより簡単に構築することができます。


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